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ゲイノススメ


 

 
 
 
 
ゲイ(GAY)初心者へ・・・
 

「興味はあるんだけど…」「男の方が気になる」
という人たちも居ると思います。
まだまだオープンではないゲイの世界を、四国でのゲイコミュニティを、ほんの少しですが紹介していきたいと思っています。でもね、ゲイだからこうしなくちゃいけないなんてことは全くありません。まして、無理して「ゲイだから」という生活を送る必要もない。こういう世界もあるんだなぁ。ということを知っていてもらえればなと思っています。自分はゲイなのか悩んでいる人・ゲイの世界を知ってみたい人達の、一歩前に進むためのきっかけになれればと思っています。
なおここで紹介しているものは当サイトの主観的なものなので、全てがそうであるとは限りません。いろいろ体験してみてアナタなりの「ゲイライフ」を作ってください。
 

 
 
 
 
ゲイって?
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「男なのに男の人が好きになっちゃった。僕って変なの?」
こういった悩みを持っている人達もまだまだ数多くいると思うのだけれど、特別なものではないんだよ。同性愛者全体(男性同性愛者・女性同性愛者・両性愛者)の事をゲイっていいます。最近では、男性の同性愛者を指す言葉として使われるのが多くなっているんだ。本来の英語の意味は「陽気な」「快活な」っていう形容詞なんだよ。それに対して、「普通の」って言い方はおかしいけれど、異性愛者の男性女性のことをノンケ(non 気 その気がない)っていうんだ。でも、ゲイは決して変態じゃないし病気でもない。「人が人を好きになる」ただそれだけのこと。確かに、周りのみんなとは少し違うかもしれない。でも決してマイナス方向には考える必要はないんだよ。人を好きになるってことは、みんな同じ。ゲイだから、ノンケだから、なんて関係ないんだ。ゆっくりで良いから、自分としっかり向き合って前に進めばいいんじゃないかな。勇気を持って始めの一歩を踏み出せば、楽しいゲイライフが待っているはずだよ。
 

ゲイ雑誌
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ゲイ雑誌って言うと、言葉の響きでどうしてもエロ本っていうイメージに繋がるかもしれないけれど、それは一般誌と比べて種類が少ないから。ゲイのあらゆる情報が一冊の中に入っていたから、仕方ない部分はあったかな。ごく普通の情報、文通コーナー、小説やグラビアもあったよ。単なるエロ本ではなくて、僕たちゲイにとって、大事な情報がたくさん載っていたんだ。「本はどこで買えたの?」ってことになるのだけれど、それはゲイショップや普通の町の本屋さん。インターネットショッピングもあったね。これまで、薔薇族・さぶ・バディ・Gメン・サムソンなどさまざまなゲイ雑誌が発行されていたけど、2020年現在、残念ながら商業用ゲイ雑誌は発行されてないんだ。
 

文通
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かつてゲイ雑誌には文通欄があったんだ。手紙を通して恋人や友達、サークル仲間を募集していたんだよ。方法は簡単。掲載文を見て気になる人がいれば、手紙を書いて回送用のシールを貼って編集部に送るだけ。実家に住んでいる子や住所を知られたくない子は、返信先を局留めにすれば問題無し。どういう掲載文があったか、っていうとこのHPの掲示板とほとんど同じ。手紙のやりとりだから、手書きが多かったかな。メールより心のこもった感じがしてよかったかなと思ったよ。文通では、永く付き合っていける友人や恋人を探している人が多かったかな。
 せっかく手紙を出したのに返事が来ない。とか、会うことになったけど手紙の文面での想像とは全然違う人だった。なんてこともあったよ。それは仕方なかったんだ。出会い系アプリが浸透するまでは、こうやって根気よく気の合う友人や恋人を探していたんだ。
 
 
ゲイ出会い系サイト&ゲイアプリ
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ゲイ出会い系サイトやゲイアプリなどを使って相手を探すのもイイかも。友達や恋人探しだけじゃなく、ゲイ情報などもたくさんあるんだ。それにネットだと自分の好きな時間・場所で気軽に気の合う人を探せるといった、ライフスタイルにあった使い方ができるよ。ただネットでの出会いでは注意しなければならないことがあるよ。それは情報。掲示板やSNSの自己紹介文などに載せたりする文章や、相手にメールやメッセージを送ったりする文章は、個人情報に気を付けよう。ちょっとした事から個人の名前、通っている学校や職場を誰か知らない人に特定されて、ストーカー、個人情報の暴露、ひょっとすると、想像もつかないような嫌がらせを受ける事があるかもしれないからね。それに、ゲイだけがゲイサイトを見ているとは限らないしね。掲示板で使うメールアドレスは、フリーアドレスだといいかもね。
あとは、マナーを守り知り合った人や仲間を思いやり尊重しあってインターネットでの出会いを楽しんでね!!
 
 

 
 
 
ゲイバー
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「四国にゲイバーってあるの?」って思うかもしれないけれど、あるよ!新宿二丁目、大阪の堂山などの大都市にくらべるとずっと少ないけどね。
いざ行こうと思っても、初めてゲイバーに行くのって緊張しちゃうよね。でも、初めてっていうのは強い武器!初めてと言うだけで、店の人やお客さんからチヤホヤされるのは間違いなし(?) 「彼氏いるの?」とか「好きなタイプは?」とか、いろいろ聞いてくれるから、ちゃんと答えていればOKだよ。もし入った店が自分と合っていないかな?と思っても、好きなタイプや、好きな雰囲気をマスターにきっちり伝えれば、アナタに合ったお店を紹介してもらえるはずだよ。どこか行ってみないことには何も始まらない。料金だって、チャージ・付きだしとドリンク一杯で、約2000円。お酒が飲めなくてもソフトドリンクはあるし、カラオケだってあるよ。お客さんも、店の人も、カジュアルな格好の人が多いし、仕事帰りのスーツの人もいる。20代の人もいれば中高年層の方もいる。普通のショットバーと変わらないんだ。何軒か行っているうちに、きっと自分の居心地のいい店が見つかるはずだよ。インターネットと違って直に交流できるから、見た目だけじゃなくて内面から判断できるのが良いね。そして何度か通ってマスターやお客さんたちと仲良くなろう!世界が一気に広がるはずだよ。ひょっとすると、気になる人と出会えるかもね!
SGWゲイスポット情報
 

 
 
 
ハッテンバ
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ハッテン場って、「発展」っていう語源からきていると思うんだけど、ニュアンス的にわかるかな?一言で言うと「ヤリ場」のことなんだ。ハッテン場はゲイ専用の建物なんだ。ノンケでいう風俗みたいなものとは少し違うのだけれども、そこに集まるゲイたちは「ヤる」のが目的。そこから恋愛になるケースもあるけれど、それは二の次。だからといって、そこに行けば必ずヤれるとは限らないし、強引に襲われることもないんだよ。嫌な時は軽く手を除けたら大丈夫。そういうコミュニケーションの取り方だよ。みんな同じ気持ちで集まっているゲイなんだからね。
 

 
セーファーセックス
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SGWでは四国4県のゲイの出会いをサポートしています。いくつかある出会いの中でアナタもSEXをする機会があると思います。ゲイの世界に入りたての人やそうでない人も意外と関心や注意を払ってないことで、性感染症(STD)やHIV/AIDSなどの病気に感染することがあります。ここでは安全で楽しく、そして健康的なゲイライフを過ごすためにセーファーセックスに関する情報を提供しています。各情報は、スマホでの閲覧を前提にしているために簡素化した内容になっていますので、十分なものではありませんが少しでも病気とセーファーセックスについて知ってください。
スムーズな挿入の為にローションなどの潤滑剤を使用しましょう。ローションなどを使わずに無理して挿入すると直腸を傷つける危険があります。また、ベビーオイルなど油性のクリームはコンドームを破れやすくしますので、絶対に使用しないで下さい。
セーファーセックスについては詳しくはこちらも参照ください
セーファーセックスガイド
HAVE A NICE SEX
 
 
HIV/AIDS予防啓発活動
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「HaaTえひめ/BRIDGEプロジェクト」というHIVをはじめとした性感染症の予防啓発やゲイ・バイセクシュアル男性が自分らしく生きられることを応援する、ゲイ男性当事者によって組織されたボランティアグループが、2006年に設立され現在まで活動しています。コンドームやローション、性の健康に関する情報を掲載した冊子などをゲイコミュニティに届ける活動をおこなっています。
■HaaTえひめ/BRIDGEプロジェクト
http://www.haat-ehime.com/
 
 
 

 
 
 
DUGA